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金曜日はお昼から急に以前何かで見た赤坂の韓国料理店一龍別館のソルロンタンがどうしても食べたくなりました。
珍しく金曜は届くメールを待っていて残業。 旦那も(珍しく)残業だったことを思い出し、そして恐らく同じ時間くらいまで働いているだろうHideOくんに連絡をし念願の(?)ソルロンタンを食べにいきました♪ このお店は24時間営業をしているので何時になっても大丈夫です。 メニューは基本的にソルロンタン(牛の頭、内臓、骨を24時間以上も煮込んでできたスープ)のみで後はチャプチェとチジミ位だったと思います。 どんぶり一杯のソルロンタンに10品(卵焼き、ナムル、キムチ、韓国のりetc)くらいのおかずとごはんが出てきておかずとごはんはおかわり自由です。 ソルロンタン自体には牛を煮込んだスープ以外の味はついておらず、塩、胡椒で自分で味をつけます。 スープは本当にあっさりしていて飲んだ後とかに食べたくなるような味。 キムチを入れても美味しいです。 おかずはどれもとても美味しくて大食いの私と旦那はごはんをおかわりして食べてしまいました♪ ![]() ![]() (写真をとらなかったためALL Aboutから借りました。) ■韓国料理「赤坂一龍別館」 所在地:東京都港区赤坂2-13-16シントミ赤坂第2ビル1F 電話:03-3582-7008 営業時間:24時間 映画まつりは続いています。
☆ ![]() ダーティ・ダンシング/Dirty Dancing 友人が彼女自身一番好きな映画で、彼女がイギリスに留学していた時イギリスの女の子が繰り返し見たい映画として常に雑誌などで一位にランクインしていた映画ということで貸してくれました。(アメリカ映画ですが、、) 作られたのは80年代後半、舞台は60年代。 家族と避暑地に訪れた世間知らずのお嬢様ベイビーがダンス教師のジョニーと出会って少女から大人の女性へとかわっていく。というお話で ベイビーとジョニーって名前まで笑えるほど平凡で、ストーリーも気持ちいいほど平凡な青春ラブストーリーなんですが、ベイビーを演じるジェニファー・グレイのあどけない少女の表情から映画が進むにつれて世間の汚さを知りそして凛とした大人の女性の表情に変わっていく様子やすがすがしいダンスシーン。 女性なら誰でも共感できるような、気持ちいい映画でした。 「女の子が繰り返し見たい映画として常に雑誌などで一位にランクイン」 ってわかる気がしました。 ![]() グッバイ、レーニン!/Good Bye Lenin! 2003 とってもいい映画でした! 私は見ていませんでしたが日本でも話題になっていたから見た人多いのかしら。 父親が家族を捨て西ドイツに亡命し、母と娘と息子が東ベルリンに残され母は反動で東ドイツへの愛国心を強めていく。 しかし壁が崩壊する数ヶ月前に心臓発作で倒れてしまった。八ヶ月後目を覚ました母親に母の愛した東ドイツが急速に西側の資本主義に飲み込まれていく姿を見てショックを受けることを恐れた息子は様々なウソをつく。 もっと政治色が強かったり、苦しい東での生活が描写されるのかと思いきや、実は全く違ってとっても笑えてそして少し泣ける話でした。 どうやって東側の国が西側に影響され飲み込まれていくのかがコミカルに描かれていて、けれどもそんな変化がたった20年前にあったというのが考えてみると信じられない。私が東ドイツに生まれていたらその変化を10歳のころ経験したんですもんね。 とにかく笑えて、少し泣けて、考えさせられる映画でした。
夏らしい毎日ですね!
今年は四年に一度のセミの当たり年らしく、昨年は全くセミの鳴き声が聞こえずやっぱり木の少ないところはセミも鳴かないのかしらと思っていた我が家の近所も今年はセミがないています。おまけに数日はとても暑いけどカラッとしていて、窓を全開にすると風が気持ちよく抜けていってなんか小さいころの夏休み思い出す感じです。 ◆ 数えきれないくらいのパチンコ屋と漫画喫茶、24時間営業のショッピングセンターイ○ン、○ルコ、イトーヨー○ドー、大手予備校すべて、と情緒はないもののなんでもそろっている地元なのですが何故かレンタルビデオ屋さんがないのです!!このことは近所に住む幼なじみもいっているので間違いないのです。 で、海外にいてた数年と日本に帰国してから1年すこし計4年くらい映画をほとんど見ていなくてブランクの時間があったのですが、最近やっとネットレンタルの会員になりました。 ほんと無精者の私には便利!見たい映画を予約リストに登録しておくと、順次配達してくれます。 あまりに嬉しくて興奮して、40本近く(韓国ドラマ含む!!)を予約いたしました。 早速第一回目が届きました。 自分が登録した映画のうち借りれる状態のものから届くのですが、私の大好きなウディ・アレンさまでした。でもだいぶリストでは下のほうだったのに先に届くなんて人気ないのかしら、、、。 ![]() さよなら、さよならハリウッド (2002年 / アメリカ ) 久々に見ましたが、やっぱり面白くて、今まで見た事がなかった彼の作品も次々と予約リストに入れました。 ◆ これからネットレンタルを大活用して当分映画まつりをする予定です。 最近、古いかかわらず何かおすすめの映画があれば教えてください〜! ![]() 四月に入りてんぱり気味の毎日でしたが、やっとゴールデンウィークになりました。とてもいい天気ですね! 今日は普段マイカーがない我が家は一日レンタカーをしてドライブに来ています!近所に住む叔母御用達の道の駅にお野菜をまず買いにきました。 とても新鮮で安く朝から地元の主婦で賑わっています。車があれば毎週でも来たいくらい。さつまいも箱買いしました~ それより、ドライブスルーで朝マックしたのですが旦那はなんと31歳にしてはじめてのドライブスルーだったらしい~びっくりしました。 最近忙しい+考えごと+パソコン不調で折角コメントをもらったりしているのにお返事が遅れてごめんなさい。一旦お休みしようと思ったけれども、過去の日記を読むとその時考えていたことを振り返れてやっぱりいいなと思い、自分自身のための備忘録としてやはり細々と気が向いたときに更新して行こうと思いました。
☆☆☆ 大学時代4年間家庭教師をしていた生徒さんのお姉ちゃんNちゃんとお花を一緒に習ったりして家庭教師をやめてからも仲良くしていたのですが、彼女も結婚して関東に来ているので数年ぶりに再会して参りました。 まずは、彼女が今通っているお花の教室の個展に行き、その後ワタクシのお願いで三越本店で開催されていたフンデルトヴァッサー展に行ってきました。 フンデルトヴァッサーはウィーンのフンデルトヴァッサーハウスや日本では大阪のゴミ処理場など建築家としても有名ですが、私はあの独創的で奔放な色使いや彼の頭の中をのぞいてみたくなるような哲学的でもあり奇想天外な絵(版画が多い)が好きなのです♪ ![]() フンデルトヴァッサーの版画はいくらくらいするのでしょうか? いつかオリジナルが一枚ほしいです。 ☆☆☆ 久々のNちゃんとの再会はとても楽しく、気がつけば10時前。それでも話たりない感じでした。彼女はワタクシが知る女子の中で、最も正統派の箱入りお嬢様、なのですが、今回彼女が旦那様の影響で今までの彼女にはないこと(例:宿を決めず、旦那様とバックパッカーエジプト旅行。長距離バスにもチャレンジ。客引きに連れられていったホテルに泊まったなど)にチャレンジ?して楽しんでいる様子がとっても微笑ましかったのです。結婚って人を変えるのね!なんてひそかに楽しんで聞いておりました。 ![]() ![]() ![]() 昨日旦那が水道橋で海南鶏飯と書いた看板を目撃したという情報を頼りに水道橋にHideOくんと旦那三人で行きました。 本当にあるか心配したのですが無事そのお店を発見しました。 内装はシンガポールのショップハウスを意識した内装で、机もトップが大理石風、そして食器はプラスチックとかなりシンガポールを意識した感じで、なぜか揃いで店員さんはシンガポール政府観光局のTシャツをきていました。メニューはチキンライス以外にもロティープラタ、サテー、ラクサ、チリクラブ、肉骨茶、ホッケンミー、などなど定番はすべてありました。 しかも飲み放題も1500らしくてコストパフォーマンスもかなり高いです。 調子にのって色々食べたところ蛇に人が食べられる悪夢や、ヒルが手にすいつく悪夢をみてしまいました。 『シンガポール 海南鶏飯』 東京都千代田区三崎町2の1の1三崎町美幸ビル二階 03-3264-7218 www.hainanchifan.com ![]() ![]() ![]() 先週末旦那の友人の結婚式のため帰省してました。朝から晩まで食べまくりの土日でした。 まずお友達ダブルKお姉さまに『まぐろ一匹を解体しワインを飲む会』に連れていっていただきました。 40キロのマグロを解体して30人くらいで食べるので単純に計算すると一人1.3キロ強です。 最初はマグロの身をとったあと骨についている身をスプーンですくって食べました。かなり貴重な経験に大興奮。 その後、刺身、カルパッチョ、ワインビネガーの酢飯でにぎる寿司、頭をまるまる焼いたもの、香草焼き、韓国風ネギトロ手巻き(コチジャンとごま油がネギトロに練りこまれている)とつぎつぎマグロ料理がでてきました。 どれも美味しかったのですが韓国風手巻きが私的に一番ヒットでした。 ここで旦那から呼び出され途中で後ろ髪をひかれながらも退場したのですがあのあと何がでてきたのでしょうか、、、 同席した二人組の女性も楽しい方達でひさびさによく飲みました。
今日は今月はじめての土曜出勤。土曜出勤の日はおばちゃんお奨めのお店でランチということになっているようで本日連れていってもらったのが
『スパゲティーMayol』 おばちゃんが外出先からお店に直行してくれていて11時45分くらいに並んでくれていたにも関わらずかなりの行列。(土曜日のオフィス街ですよ!) みかけは昔風の喫茶店です。 パスタはアサリの生姜orニンニク、醤油、バター醤油、クリーム、トマト、ミートソースのベースに色々な具(キムチ、納豆、ベーコン、ソーセージ、等々)が組み合わされた50種くらいのパスタとスープ仕立てのパスタが二種くらい。 私は悩みぬに悩みアサリのガーリックソースにキムチのパスタを選んでみました。見た目あっさりなのですがベースのソースにこくがあり男性が好きそうなかなり濃厚な味です。また『大盛りにしなくて大丈夫?』と心配をされたのですが普通サイズで大食いの私もさすがにおなかいっぱい~の量でした。 またサラダをおばちゃんが注文してくれました。人参と玉葱とコーンの入った特製ドレッシングがかなり美味。 全体的に全く手抜きがないな~と思えるお奨めのお店でした! ◇◇◇ 『スパゲティー Mayol』 東京都中央区八丁堀2-30-18八丁堀ジョンソンビル1F 03-3555-0982 ◇◇◇ このおばちゃん、かなり食べることがお好きみたいでグルメ。しかも店構えや値段や流行りに惑わされず美味しい食べ物屋をしっていらっしゃるところが関西人に通じるところがあり(関東以西の出身)いまのところおばちゃんお奨めのお店にはずれなしです。
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